司法試験予備校・通信講座の選び方は?
司法試験対策のために予備校・通信講座の利用を検討しているものの、たくさんある中からどれを選んだらいいか分からない方も多いのではないでしょうか。このページでは、司法試験予備校・通信講座選びで重視すべきポイントについて解説しているので、ぜひ参考にしてください。
予備校選びで重視すべきポイント
合格実績
まず重要視するべきポイントとして、合格実績が挙げられます。合格実績は、実際の試験に対応した学習内容を提供していたかどうかなど、講座の大まかなクオリティを図ることができます。講座ごとにさまざまな特徴がありますが、合格率は明確に数字として記載されていることから、比較検討する際に有効です。
実績に自信のある予備校はホームページに記載しているため、各講座のホームページで合格実績を確認し、比較検討することをおすすめします。ただし、講座によって実績の尺度はまちまちですので、過信しすぎずあくまで参考程度にとどめる程度にしておきましょう。
論文試験対策
論文試験対策をおこなっているかどうかも重要なチェックポイントになります。司法試験には記述式の論文試験があり、合否判定において論文試験の成績は8割程度判定に関与してくることから、重要性が高い試験科目だと言えます。
また、論文試験は選択科目が1科目+8科目で実施されるため、多くの対策が必要になるでしょう。未経験でも知識を蓄え、対策を取れるようにするためには、カリキュラムが充実しており、教材も十分な内容が収録されているものを使っている講座を選ぶことをおすすめします。また、論文の添削指導をおこなっている講座を選ぶことで、より効率よく勉強できるでしょう。
学習サポート体制
学習サポート体制も司法試験対策をおこなう上で大切になります。司法試験は、資格試験の中でも最難関と言われるほど難易度が高く、学習内容も膨大です。効率よく勉強することや日々の勉強での疑問点や不安点を相談できる場所があるということは、受験勉強を続けるうえで大切なポイントです。
予備校によっては、マネジメントオプションで個別指導を受けられる予備校や講師に直接質問・相談が可能な予備校があり、通信講座でも講義画面から直接質問ができる制度・Zoomを活用した学習フォローをおこなっている通信講座もあります。学習経験がない生徒にとって質問できる環境はとても大切になるため、サポート体制についてもチェックするようにしましょう。
自身の学習スタイルに合っているか
予備校で実施されている講座が自身の学習スタイルに合っているかどうかも確認するべきポイントです。非常に膨大な学習を必要とするため、勉強時間は一日にどのくらい確保できるのか、負担が少なく継続できるのはどんなスタイルなのか、などといったことを考慮した上で選びましょう。
また、時間に余裕がある人は通学タイプ、時間に余裕のない人は通信講座、というような選び方もおすすめです。更に、通学でもオンラインで視聴できる講義動画を配信していたり、通信講座でもオンライン視聴してスキマ時間にいつでも勉強できたりするなど、さまざまな講座があります。
まとめ
司法試験予備校・通信講座を選ぶにあたり、重視するべきポイントについて解説しました。合格実績や論文対策をおこなっているかどうか、またサポート内容が整っているかどうかといった内容は、講座のホームページから確認できるので、忘れずにチェックするようにしましょう。
また、講座の内容が良くても、自身の学習スタイルに合っているかどうかといった点も重要です。今回紹介した重視するポイントを参考にして、自分にあった講座を選びましょう。
当サイトでは、司法試験や予備試験の受験を検討中の方に向けて、複数の予備校や通信講座を選びやすくまとめています。ぜひ、あなたにぴったりの学習環境を見つけて、合格への一歩を踏み出してください。
司法試験予備校・通信講座
国家試験の中でも最難関と言われる
司法試験予備試験は、綿密に学習計画を立てて
学習を進めることが欠かせません。
しかし、長い道のりの中で不安は当然つきもの。
そこで当サイトでは、数ある予備校・通信講座を
「学習の質」「継続性」「苦手対策」の3つの課題別に紹介します。
が不安と課題なら
引用元:伊藤塾公式HP
(https://www.itojuku.co.jp/index.html)
- 01
- 入門講座は全員現役の弁護士が担当、実務家としての感覚を養える
- 02
- 豊富な実績から得られるノウハウを講座に還元、正解のない論文試験で結果に差がつく
- 03
- カウンセリングや添削など、充実したサポート制度で安心して学習に専念できる
- 初めて司法試験に向けた学習を始める
- 確実に一発合格を目指したい
- 今の勉強方法にモヤモヤしている
(※1)2022年予備試験ルートからの司法試験合格者の約92%が伊藤塾有料講座受講生
が不安と課題なら
引用元:BEXA公式HP
(https://bexa.jp/)
- 01
- 130以上の司法試験対策動画から、弱点克服のための講座をピンポイントで選んで対策できる
- 02
- 50人以上の講師陣がそれぞれ得意とする分野でオンリーワンな講座を展開
- 03
- 講師・教材・学習スタイルなど、講座の選び方が多様で痒い所に手が届く
- 効率よく学習を進めたい
- 得意と苦手を把握している
- 苦手分野に強い講師を見つけたい
(※3)2023 年8月1日調査時点で、133の単科講座を提供している
が不安と課題なら
引用元:アガルートアカデミー公式HP
(https://www.agaroot.jp/shiho/)
- 01
- オーダーメイドでカリキュラム設計が可能なので、 自分に合ったペースで学習を進められる
- 02
- 熱量の高い講師陣の中から、相性ぴったりな一人を自分で選べる
- 03
- 合格に向けて個別スケジュールと進捗をマンツーマンで徹底管理・指導
- 挫折することなく学習を進めたい
- プロ講師にカリキュラムを相談したい
- 自己管理に自信がない
(※2)※2021年度合格目標マネージメントオプションの利用者350名のうち、328名がサービス終了まで利用
【選定基準】
Google「司法試験予備校」検索結果で表示された(2023 年8 月1 日時点)、司法試験予備校 通信講座10 社の内、
(※1)伊藤塾:合格実績が最も豊富且つ明確(2022 年司法試験合格者全人数1403 名の内、1132
名が伊藤塾有料講座受講生・2022年予備試験ルートからの司法試験合格者の約92%が伊藤塾有料講座受講生)なため選定。
(※2)アガルート:個別指導学習における実績(継続率93%)を唯一開示している(※2021年度合格目標マネージメントオプションの利用者350名のうち、328名がサービス終了まで利用)ため選定
(※3)BEXA:単科講座の数が最も豊富(133講座。2023 年8月1日時点)だったため選定