資格スクエア
予備試験を効率的に突破することを目指す「戦略合格」をコンセプトに掲げる資格スクエアの、講座の内容やサポート体制、講師紹介、合格率と合格者のコメント、体験講座の受講方法などをまとめました。

引用元:資格スクエア公式HP(https://www.shikaku-square.com/yobishiken)
資格スクエアの合格実績
- 令和4年予備試験における資格スクエア受講生合格率:22.8%
参照元:資格スクエア公式HP(https://www.shikaku-square.com/yobishiken)
資格スクエアの司法試験合格者の声
コンパクトな講義が合格に直結した
実際に受講してみても、講義コマ数・時間共にコンパクトで非常に良かったです。 全体像を把握するための講義視聴で1周することに時間がかかり過ぎてしまうと、記憶も薄れてしまいます。 その点で比較的短い時間でくり返し学習しやすい資格スクエアの講座設計は、学習内容の記憶の定着につながったと思います。
引用元:資格スクエア公式HP(https://www.shikaku-square.com/yobishiken/gyakusangokaku/interview_2024_24)
最大3倍速で視聴できたのが良かった
再生速度が最大3倍速まで調整できることが非常に良かったです。 1周目の講義視聴を早く終え、全体像を掴みたいという気持ちがすごく強かったので、この機能を使って移動時間で講義を聞き流し、早期に1周目の学習を終えました。 この学習法は、初期の段階で理解度を上げるうえで重要だったと思います。
引用元:資格スクエア公式HP(https://www.shikaku-square.com/yobishiken/gyakusangokaku/interview_2024_23)
音声ダウンロードを活用して学習した
基礎講義は講義視聴だけでなく音声ダウンロードも活用し、繰り返し聴きました。そして基礎問、過去問演習と続けていきました。
引用元:資格スクエア公式HP(https://www.shikaku-square.com/yobishiken/gyakusangokaku/interview_2024_9)
オンライン学習のおかげで家族との時間も確保できた
いくつかの予備校を検討して、一番オンライン学習に特化しているのが資格スクエアだと感じたので、選びました。 子どもも小さかったので家族の時間は大切にしたかったのですが、オンライン学習のおかげで家族との時間も確保できた点も、オンライン特化の資格スクエアを選んで良かった点です。
引用元:資格スクエア公式HP(https://www.shikaku-square.com/yobishiken/gyakusangokaku/interview_2024_22)
解答例を書き写して論文を書けるようになった
論文は最初なかなか書けるようにならなかったので、資格スクエアの解答例を書き写しました。 それから基礎問を含めた論文テキストを自分で音読して録音し、それをひたすら聴きました。論文のリズムや覚えるべき論証を音声として頭に取り込めたのが良かったと思います。
引用元:資格スクエア公式HP(https://www.shikaku-square.com/yobishiken/gyakusangokaku/interview_2024_8)
フォローアップが丁寧でした
フォローアップは何度か利用させて頂きましたが、ご対応いただいた小野先生にはすごくお世話になりました。 いま講師もされているのだと知り、びっくりしました。 すごく親身に誠実に向き合って頂き、私の不安や不満を本当に受け止めてもらってたと思います。
引用元:資格スクエア公式HP(https://www.shikaku-square.com/yobishiken/gyakusangokaku/interview_2024_12)
カリキュラムがコンパクトにまとまっていてよかった
ハードルを下げるために、独学では難しく、予備校を利用して正しいカリキュラムで段階を踏みながら学習をすることが必要だと考えました。 そのため、具体的にはカリキュラム・内容ともに凝縮されている講座を選択しようと思い、資格スクエアのカリキュラムが一番コンパクトにまとまっているなと感じたことが理由です。
引用元:資格スクエア公式HP(https://www.shikaku-square.com/yobishiken/gyakusangokaku/interview_2024_21)
カリキュラムがしっかりしているのが受講の決め手
資格スクエアでは毎日オンラインで説明会が開催されていたので、すごく都合がいいなと思って参加しました。 その時に担当いただいた方の説明を伺い、講座のカリキュラムが非常にしっかり作られていて、この通りにやっていけば合格できそうだなと感じたことが大きいですね。
引用元:資格スクエア公式HP(https://www.shikaku-square.com/yobishiken/gyakusangokaku/interview_2024_20)
レジュメが復習しやすかった
説明がわかりやすく、またレジュメも見やすく復習がしやすかったです。講義については複雑な内容でも、かみ砕いて説明してくれていたと思います。 あとは教材について、テキストに載っているスライドと動画内の講義資料が一致していて、テキストへの書き込みがしやすいという使いやすさが光っていました。
引用元:資格スクエア公式HP(https://www.shikaku-square.com/yobishiken/gyakusangokaku/interview_2024_19)
巻き戻しなどができるオンラインは学習しやすかった
予備校の講義時間の方が、短くてメリハリのある進め方になっていると思います。もちろんオンラインなので、止めたり巻き戻したりしながら進めることが出来ることも利点です。
引用元:資格スクエア公式HP(https://www.shikaku-square.com/yobishiken/gyakusangokaku/interview_2024_18)
資格スクエアの特徴
コンセプトは「戦略合格」
令和4年の予備試験において、短答式試験の合格点は270点満点中159点。論文式試験では500点満点の255点でした。つまり、予備試験を突破するためには、満点を取る必要はないのです。そこで資格スクエアは、予備試験合格者からヒアリングを重ね、合格から逆算して「何を」「どう」学ぶべきかの最適解をカリキュラム化。
合格点を取る学力と論文突破力を効率よく身につけるための、合理的なカリキュラムによって「戦略合格」を目指します。
アウトプットを重視
資格スクエアのカリキュラムは、インプットではなくアウトプットを重視しています。それは、試験がアウトプットの場であるため。講座はコンパクトにまとめ、デジタル教材で効率よく学べる仕組みに。
加えて、基礎問添削105通、論文過去問添削100通、合計205通ものアウトプットを重ねることによって、実力を養える構成になっています。答案の添削・返却はマイページ上で完結するため、隙間時間でチェックが可能です。
疑問や悩みを解決に導くサポート体制
資格スクエアでは、講義期間中に200回の「ワンクリック質問」ができます。これは、分からないことがあった場合に、講義画面からワンクリックで質問できるシステム。予備試験・司法試験の合格者が速やかに回答するため、スピーディに疑問を解決できます。
さらに、合格コンサルタントが月に1回、電話による15分の学習支援をおこなって、学習の進め方などの相談を受けています。
資格スクエアのカリキュラム
合格フルパッケージ
| 概要 | 予備試験に合格するためには、論文式試験を突破できるかが大きなポイントになることから、アウトプットに重点を置き、205通の論文添削を織り込んだオールインワンのパッケージです。200回の質問対応と月に1回の電話サポート付き。 |
|---|---|
| 学習時間 | 記載なし |
| 料金 | 759,000円(税込) |
| 開催場所 | Web(音声ダウンロード可) |
選択科目講座
| 概要 | 論文を形にするために必要最低限の知識が濃縮された講座で、国際私法、経済法、労働法、倒産法、租税法、知的財産法の6科目がラインナップされています。それぞれについて、添削プラン、講義プラン、講義&添削プランが選択可能です。 |
|---|---|
| 学習時間 | 記載なし |
| 料金 | 55,000円(税込、添削プランまたは講義プラン)/75,000円(税込、講義&添削プラン) |
| 開催場所 | Web |
自分にマッチした適切な予備校を見つけよう
合格に満点は必要ないという考えのもと、いかにして合格最低点をクリアするかを追求する資格スクエア。インプットよりアウトプットを重視するなどの独自の方法は、合格実績・合格率を見ても効果的な学習方法であることが分かるでしょう。
さて、資格スクエアと同様に、独自の方針により実績を出している司法試験予備校は、全国に多くあります。最短での合格を目指すならば、自分の記憶・思考方法にマッチした適切な予備校を見つけることが重要。ぜひ、資格スクエアとは別の予備校にも目を通し、それぞれの予備校をしっかりと比較してみましょう。
資格スクエアの体験講座動画
資格スクエアでは、59回分の講義を無料で体験視聴できます。視聴を希望する場合は、公式HP(https://www.shikaku-square.com/yobishiken/experience)から申し込みが必要となります。
資格スクエアの口コミ
参考までに、資格スクエアの合格者以外の声も見てみましょう。
間髪入れずにアウトプットできる仕組み
何を今更な感じですが笑、資格スクエアのカリキュラムでは視聴した後に穴埋、導入問と、アウトプットをいきなりするプロセスがやはり素晴らしい。講義聞くだけだと記憶の定着や理解が中途半端で終わる所、間髪入れずアウトプット求められる事で復習にもなるし理解も深まる。
引用元:X(https://twitter.com/NYasunaga/status/1276481768606937091)
オンラインで完結できる受講システムが良い
まずオンラインで1人で学習できるのが良いです。予備校などに通うとどうしても、交通費や着て行く服、周りの人目なども気になってしまうことが多いですからね。対面だと質問もしづらいことが多いですが、このシステムなら相手も都合の良い時に答えてくれるので、安心して気兼ねなく質問できます(後略)
引用元:みん評(https://minhyo.jp/shikaku-square)
法律初心者でも分かりやすい授業
(前略)まず、講師の授業がとてもわかりやすく、法律初心者にも理解ができるような説明をしてくれます。また、法律のテキストというと読みづらいイメージがありましたが、読みやすいように工夫されていると感じました。オンラインのため、通勤時間などの隙間時間に勉強ができる点もうれしいです。(後略)
引用元:みん評(https://minhyo.jp/shikaku-square)
過去問は別で買う必要があるかも
昨日、司法書士試験を受けられた方お疲れ様でした。そして私は来年受験予定なんで今までチンタラやってましたが今日から本気出します。しかし使ってる資格スクエアには過去問10年分入ってるけど○×問題で数が少ない。。過去問は別途買わないといけない。。
引用元:X(https://twitter.com/nekomeshi05/status/1148012223974916098)
講義は分かりやすいが確認テストは少ない気がする
先週から各社の模試を申し込み自分の現在の実力試ししてますが…受けるたびに落ち込む。2年目の学校探しが今の課題。2年目、学校変えました⁇同じまま⁇独学⁇ 現在大栄で資格スクエアですが講義はわかりやすい。でも確認テスト的なのが少ない気がしてます……
引用元:X(https://twitter.com/8ESUhNFS9aSF7eO/status/1398772635731955715)
資格スクエアのサポート体制
資格スクエアの受講者サポートには、電話による学習進捗相談(月1回・15分)、「ワンクリック質問」対応(受講期間中に200回)、学習ログ機能、学習進捗メールなどがあります。ワンクリック質問対応は、講義画面からワンクリックで質問ができる機能で、疑問を素早く解消できます。
学習ログ機能や学習進捗メールは、自分の学習履歴を可視化するもの。学習進捗メールでは他の受講生の学習状況も把握できるため、モチベーションの維持に役立ちます。
自分にぴったりな司法試験予備校・通信講座を見つけよう
数ある予備校の中からどこを選ぶかは、司法試験合格を左右する大きな問題。単に金額だけでなく、様々な視点から比べた方がいいでしょう。
当サイトでは、司法試験と予備試験の受験を比較検討している方に向けて、複数ある予備校・通信講座をまとめています。各予備校の合格率、特徴やカリキュラムなどの講座情報を紹介しているので参考にしてみてください。
資格スクエアの講師
鬼頭政人
弁護士。資格スクエア創業者。モットーは「頭の良さとは勉強をする技術のことである」。小学生の頃から勉強法の研究をしてきたという経歴を持ち、数々の難関試験を突破した実績の持ち主。
高野泰衡
写真学校卒業後、カメラマン助手や企画会社ディレクターを経て、慶應義塾大学法学部通信教育部在学中に旧司法試験に合格。合格直後より司法試験の受験指導を開始。難解な法律用語をかみくだき、図や表を駆使したわかりやすい講義には定評があります。
資格スクエアの基本情報
| 本社所在地 | 東京都渋谷区神宮前6-27-8 京セラ原宿ビル2F |
|---|---|
| 開校年 | 2013年 |
| 教室・校舎拠点 | なし(Webのみ) |
| 電話番号 | 記載なし |
| 公式HP | https://www.shikaku-square.com/ |
他にもある司法試験予備校・通信講座
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司法試験予備校・通信講座
国家試験の中でも最難関と言われる
司法試験予備試験は、綿密に学習計画を立てて
学習を進めることが欠かせません。
しかし、長い道のりの中で不安は当然つきもの。
そこで当サイトでは、数ある予備校・通信講座を
「学習の質」「継続性」「苦手対策」の3つの課題別に紹介します。
が不安と課題なら
引用元:伊藤塾公式HP
(https://www.itojuku.co.jp/index.html)
- 01
- 入門講座は全員現役の弁護士が担当、実務家としての感覚を養える
- 02
- 豊富な実績から得られるノウハウを講座に還元、正解のない論文試験で結果に差がつく
- 03
- カウンセリングや添削など、充実したサポート制度で安心して学習に専念できる
- 初めて司法試験に向けた学習を始める
- 確実に一発合格を目指したい
- 今の勉強方法にモヤモヤしている
(※1)2022年予備試験ルートからの司法試験合格者の約92%が伊藤塾有料講座受講生
が不安と課題なら
引用元:BEXA公式HP
(https://bexa.jp/)
- 01
- 130以上の司法試験対策動画から、弱点克服のための講座をピンポイントで選んで対策できる
- 02
- 50人以上の講師陣がそれぞれ得意とする分野でオンリーワンな講座を展開
- 03
- 講師・教材・学習スタイルなど、講座の選び方が多様で痒い所に手が届く
- 効率よく学習を進めたい
- 得意と苦手を把握している
- 苦手分野に強い講師を見つけたい
(※3)2023 年8月1日調査時点で、133の単科講座を提供している
が不安と課題なら
引用元:アガルートアカデミー公式HP
(https://www.agaroot.jp/shiho/)
- 01
- オーダーメイドでカリキュラム設計が可能なので、 自分に合ったペースで学習を進められる
- 02
- 熱量の高い講師陣の中から、相性ぴったりな一人を自分で選べる
- 03
- 合格に向けて個別スケジュールと進捗をマンツーマンで徹底管理・指導
- 挫折することなく学習を進めたい
- プロ講師にカリキュラムを相談したい
- 自己管理に自信がない
(※2)※2021年度合格目標マネージメントオプションの利用者350名のうち、328名がサービス終了まで利用
【選定基準】
Google「司法試験予備校」検索結果で表示された(2023 年8 月1 日時点)、司法試験予備校 通信講座10 社の内、
(※1)伊藤塾:合格実績が最も豊富且つ明確(2022 年司法試験合格者全人数1403 名の内、1132
名が伊藤塾有料講座受講生・2022年予備試験ルートからの司法試験合格者の約92%が伊藤塾有料講座受講生)なため選定。
(※2)アガルート:個別指導学習における実績(継続率93%)を唯一開示している(※2021年度合格目標マネージメントオプションの利用者350名のうち、328名がサービス終了まで利用)ため選定
(※3)BEXA:単科講座の数が最も豊富(133講座。2023 年8月1日時点)だったため選定