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スタディング(studying)

スマホで完結できる司法試験対策Web講座によって、スキマ時間を活用した学習を可能にするスタディングの特徴や講座の内容、サポートシステム、合格者のインタビュー、講師についてまとめました。

スタディングキャプチャ
引用元:スタディング公式HP(https://studying.jp/)]

目次

スタディングの特徴

高いコストパフォーマンス

スタディングは教室を持たない完全Web講座。講義動画などのコンテンツは自社スタジオで制作し、IT活用によってオペレーションを効率化することで、運営コストの削減に努めています。

また、学習の進捗管理や受講生のモチベーション維持にAIを積極的に導入することでも運営コストを抑え、コストパフォーマンスの高い講座の提供に結びつけています。

スキマ時間でいつでもどこでも学習可能

スタディングの講座はスマホだけで完結可能(PCでも受講可)。サークル活動やアルバイトが忙しく、まとまった時間が取りづらい場合でも、移動時間などちょっとしたスキマ時間を使って学習できます。

講座は細切れで受講することも可能で、わからないところを繰り返し見て理解度を深めることもできます。テキストや問題集を持ち歩く必要もありません。

学習の継続をサポートする機能が豊富

スタディングは、学ぶ順番を適切化してくれる「学習フロー機能」、学習時間や進捗状況をグラフにしてくれる「学習レポート機能」、その日復習すべきところをAIが自動で出題してくれる「AI問題復習機能」など、学習の継続をサポートする機能を提供しています。また、「今試験を受けたら何点取れるか」をAIが予測する「AI実力スコア機能」によって、現在の実力や苦手箇所を把握することもできます。

スタディングの合格実績

公式HPに記載がありませんでした。

スタディングのカリキュラム

予備試験合格コース(総合)

概要 基礎知識、短答対策に加え、実務基礎と論文対策もセットになったオールインワンの司法試験対策コース。ビデオ/音声の講義データとWebテキスト、問題集と過去問、参考答案が含まれており、PC、スマートフォン、タブレットで受講できます。
学習時間 369時間
料金 128,000〜138,000円(税不明)
開催場所 Web

予備試験合格コース(基礎)

概要 予備試験合格コース(総合)から論文対策コースを除いた、基本講座と短答演習のみのコースです。法律基本科目(憲法、行政法、民法、商法、民事訴訟法、刑法、刑事訴訟法)の基礎知識を学ぶ基礎講座と、一問一答形式で復習ができるスマート問題集、試験と同じ形式の短答演習のセレクト過去問が含まれます。
学習時間 198時間
料金 89,100円(税不明)
開催場所 テキストテキスト

予備試験論文対策コース

概要 総合コースから基礎コースを省いた内容で、資料の読み方や整理の仕方、知識の使い方を指導。また、過去問の検討を元に、本試験が好む出題パターンを解説します。問題文の読み解き方から、答案構成、論述方法、答案表現テクニックまでの、論文式試験の「答案の書き方」が身につきます。
学習時間 171時間
料金 119,900円(税不明)
開催場所 Web

スマホで完結!スキマ時間学習

スタディング(Studying)の最大の特徴はなんと言ってもスマホで完結するスキマ時間学習です。今や一人一台スマホを持っている時代だからこそ実現できる学習スタイルであり、効率的な学習により高いコストパフォーマンスを実現することが可能です。モチベーション維持にはさまざまな要素が必要になりますが、自分のしたい時に学習ができるという環境が強みの一つであり、他のスクールには無い特徴となっています。

スタディングの体験講座動画

基本講座、スマート問題集、セレクト過去問集を無料で試すことができます。視聴にはスタディングの公式HP(https://studying.jp/shihou/trial.html)にて登録と申し込みが必要となります。

スタディングの司法試験合格者の声

コンパクトで全体像をつかみやすかった

コンパクトなので全体像を早くつかむことができ、すみやかに問題演習に移ることができました。問題演習に移る際も理解度としては半分もいかない状態でしたが、その分アウトプットに早めに移行できたことで、どの知識をどのように使うのかを意識しながら勉強できるようになり良かったです。(中略)答案例の質が高かったので、これを写経し答案例の構造を理解することでも勉強になりました。機能面については、動画講義をダウンロードすることができたことが良いと思いました。

引用元:スタディング公式HP(https://studying.jp/shihou/monitor.html)

スキマ時間にひたすら繰り返し学習

短答試験はなるべく早く1周し、苦手分野のみ繰り返して解くようにしました。論文試験はそれぞれの科目ごとに有名な演習教材を購入し、それを何周も繰り返して論点を総ざらいしました。その際、論文の書き方についてはスタディングの論文書き方講座が役に立ちました。(中略)複数の参考書や問題集に手を出さず、1つの演習書をひたすら回すこと、短答はスキマ時間に時間をかけずサクサク解いて繰り返すことを意識することが重要だと思います。

引用元:スタディング公式HP(https://studying.jp/shihou/monitor.html)

自分のニーズに合わせて活用できました

法科大学院進学のために、補助教材的に利用するためにスタディングの講座を購入しました。 3+2の新制度では法科大学院の入試までに大学の授業が終わらない科目も出てきてしまうため、スタディングの講座を活用することが有効でした。 抜けた知識の補強や担当対策、動画での解説があることによる起案に向けたモチベーション維持など、自分のニーズに合わせた活用が出来るのが良いポイントだと思います。

引用元:スタディング公式HP(https://studying.jp/shihou/monitor.html)

スタディング(Studying)の口コミ

合格者以外の人の口コミも紹介します。

スタディングに出会えてよかったです

法律を専門的に学んだことはなく、一から学習をはじめるにあたり、完全オンラインで自分のペースで学習でき、ポイントを絞って高速に全体像をつかめるStudyingの講座は最適でした。 特に、安価なことから、万一自分に合わなくても失うものは小さいと思い講座を購入しましたが、今振り返ると、最善の選択だったと思います。

引用元:スタディング公式HP(https://studying.jp/shihou/monitor.html)

通勤中でも勉強できてよかったです

モチベーションの維持については、いくつかの科目を並行して勉強したり、疲れたら短答の問題を解いたり、また、勉強に飽きたときは、ジョギングなどの運動をしたりして、目線を変えて、勉強を途切れないように心掛けていました。 司法試験には今年合格し、ようやく次のステップに進むことができ、気持ちの面ではだいぶ楽になりました。

引用元:スタディング公式HP(https://studying.jp/shihou/monitor.html)

手軽に利用しやすかったです

動画の音声をダウンロードできるため、一度スマホにデータを保存すれば、オフラインの場所でも内容を確認できます。 自分で学習計画を綿密に立てなくても、学習フローに従って取り組めば、実力を磨ける仕組みが整っています。 講義を見た後は、表示された問題を解くだけで、インプット・アウトプット・復習に取り組める点も便利です。

引用元:資格取得エキスパート(https://asanagi.co.jp/shikaku/studying-shihou/#index_id25)

不足を補う必要があります

スタディングだけでは予備試験の合格に必要な知識をカバーできない点は、多くの受講生が言及していました。 効率化を重視したコンパクトな講座であり、料金も安い分、どうしても教材のボリュームは少ないのが現状です。 例えば論文式試験で必要な労働法や倒産法などの選択科目は扱っておらず、教材にない知識をいきなり演習で問われることもあります。 スタディングで不足している知識は市販のテキストや他校の単発講座で補わなければなりません。

引用元:資格取得エキスパート(https://asanagi.co.jp/shikaku/studying-shihou/#index_id25)

紙教材が欲しくなります

講義中に紙の方がメモしやすく、付箋を使えば該当箇所をすぐに開きやすいという人は少なくありません。 また長時間スマホでデジタル教材を眺めていると、ブルーライトで目が疲れてしまいます。 特に現代の社会人は、学校で紙教材を使うことに慣れてきた世代です。学習を進めていくうちに「やはり紙教材の方が使いやすい」と感じるタイミングが来るかもしれません。

引用元:資格取得エキスパート(https://asanagi.co.jp/shikaku/studying-shihou/#index_id25)

スタディングのサポート体制

スタディングでは、「AI実力スコア機能」や「勉強仲間機能」、「学習レポート」といった機能で受講生をサポートしています。

「AI実力スコア機能」は、今試験を受けたら何点取れるかをAIが予測するもので、実力や苦手分野を可視化できます。「勉強仲間機能」は、学習時間・学習内容を投稿したり、仲間を作って「いいね」や「コメント」を交換したりすることで、学習を習慣化するものです。「学習レポート」は、スタディングで学習した時間や進捗状況を自動的に集計し、グラフと数値で表示する機能です。

自分にぴったりな司法試験予備校・通信講座を見つけよう

数ある予備校の中からどこを選ぶかは、司法試験合格を左右する大きな問題。単に金額だけでなく、様々な視点から比べた方がいいでしょう。
当サイトでは、司法試験と予備試験の受験を比較検討している方に向けて、複数ある予備校・通信講座をまとめています。各予備校の合格率、特徴やカリキュラムなどの講座情報を紹介しているので参考にしてみてください。

スタディングの講師

小村仁俊

スタディング講師
引用元:スタディング公式HP(https://studying.jp/shihou/message.html)

弁護士。宅地建物取引主任者。神戸大学理学部物理学科卒業後、一般企業に就職。司法制度改革の流れに可能性を感じて法政大学法科大学院(既修者コース)へ進学。司法試験合格後、都内大手事務所にて多数の事件を手がけたのち、東村山法律事務所を設立。

小倉匡洋

スタディング講師
引用元:スタディング公式HP(https://studying.jp/shihou/message.html)

弁護士。東京都立大学法学部政治学科卒業。法政大学法科大学院卒業後、2012年司法試験合格。法政大学法科大学院特任講師。2016年より厚生労働省の各種技術審査委員会外部委員。塾講師や家庭教師をはじめ、教える仕事に長年関わってきた経験あり。

スタディングの基本情報

本社所在地 東京都千代田区永田町2-10-1 永田町山王森ビル4F
開校年 2008年(「通勤講座」(現:スタディング)開講年。司法試験対策講座開始年は不明)
教室・校舎拠点 Webのみ
電話番号 03-6434-5886
公式HP https://studying.jp/
合格を掴むために選ぶべき"課題別"
司法試験予備校・通信講座

国家試験の中でも最難関と言われる
司法試験予備試験は、綿密に学習計画を立てて
学習を進めることが欠かせません。
しかし、長い道のりの中で不安は当然つきもの。
そこで当サイトでは、数ある予備校・通信講座を
「学習の質」「継続性」「苦手対策」の3つの課題別に紹介します。

学習の質
が不安と課題なら
合格者の10人に9人が受講(※1)
伊藤塾
公式サイトキャプチャ

引用元:伊藤塾公式HP
(https://www.itojuku.co.jp/index.html)

選ぶべき理由
01
入門講座は全員現役の弁護士が担当、実務家としての感覚を養える
02
豊富な実績から得られるノウハウを講座に還元、正解のない論文試験で結果に差がつく
03
カウンセリングや添削など、充実したサポート制度で安心して学習に専念できる
こんな人におすすめ
  • 初めて司法試験に向けた学習を始める
  • 確実に一発合格を目指したい
  • 今の勉強方法にモヤモヤしている

(※1)2022年予備試験ルートからの司法試験合格者の約92%が伊藤塾有料講座受講生

苦手対策
が不安と課題なら
130以上の講座から選択可(※3)
BEXA
公式サイトキャプチャ

引用元:BEXA公式HP
(https://bexa.jp/)

選ぶべき理由
01
130以上の司法試験対策動画から、弱点克服のための講座をピンポイントで選んで対策できる
02
50人以上の講師陣がそれぞれ得意とする分野でオンリーワンな講座を展開
03
講師・教材・学習スタイルなど、講座の選び方が多様で痒い所に手が届く
こんな人におすすめ
  • 効率よく学習を進めたい
  • 得意と苦手を把握している
  • 苦手分野に強い講師を見つけたい

(※3)2023 年8月1日調査時点で、133の単科講座を提供している

継続できるか
が不安と課題なら
9割を超える学習継続率(※2)
アガルートアカデミー
公式サイトキャプチャ

引用元:アガルートアカデミー公式HP
(https://www.agaroot.jp/shiho/)

選ぶべき理由
01
オーダーメイドでカリキュラム設計が可能なので、 自分に合ったペースで学習を進められる
02
熱量の高い講師陣の中から、相性ぴったりな一人を自分で選べる
03
合格に向けて個別スケジュールと進捗をマンツーマンで徹底管理・指導
こんな人におすすめ
  • 挫折することなく学習を進めたい
  • プロ講師にカリキュラムを相談したい
  • 自己管理に自信がない

(※2)※2021年度合格目標マネージメントオプションの利用者350名のうち、328名がサービス終了まで利用

【選定基準】
Google「司法試験予備校」検索結果で表示された(2023 年8 月1 日時点)、司法試験予備校 通信講座10 社の内、
(※1)伊藤塾:合格実績が最も豊富且つ明確(2022 年司法試験合格者全人数1403 名の内、1132 名が伊藤塾有料講座受講生・2022年予備試験ルートからの司法試験合格者の約92%が伊藤塾有料講座受講生)なため選定。
(※2)アガルート:個別指導学習における実績(継続率93%)を唯一開示している(※2021年度合格目標マネージメントオプションの利用者350名のうち、328名がサービス終了まで利用)ため選定
(※3)BEXA:単科講座の数が最も豊富(133講座。2023 年8月1日時点)だったため選定