辰巳法律研究所の書籍
およそ50年に及ぶ法律国家資格に特化した予備校、辰巳法律研究所。その経験やノウハウがギュッと詰まった司法試験予備試験対策書籍の中から、一部の書籍の特徴を簡単にまとめました。
辰巳法律研究所が提供する書籍とは
1冊だけで労働法(第3版)

引用元:辰巳法律研究所HP(https://tatsumionline.stores.jp/items/64f699c98168c3064c70d976)
司法試験・予備試験の論文式選択科目対策書籍。過去問から学ぶ書き方ガイド「合格答案作成ガイド」、重要論点についての規範と理由を学べる「趣旨・規範ハンドブック」、問題・出題趣旨・採点実感・論点・合格者再現答案を搭載した「司法試験論文全過去問」、論点を一覧表にした「論点表」の4部構成で、労働法分野で練られた対策をとることができます。
司法試験短答過去問パーフェクト 令和4年 単年度版

引用元:辰巳法律研究所HP(https://tatsumionline.stores.jp/items/63f4781e1c1518477881fc88)
「短答の辰巳」と呼ばれるほど短答式に強い辰巳法律研究所が出版する、司法試験短答試験問題と解説書籍の令和4年度版。辰巳ならではの本試験大規模出口調査をフル活用し、そのデータ分析と詳細な解説で合格点を目指します。
直近の問題だけ集中的に学びたい人、これから司法試験にチャレンジしようという人にも適した1冊です。
趣旨・規範ハンドブック1 公法系 第8版

引用元:辰巳法律研究所HP(https://tatsumionline.stores.jp/items/605475a32f7b3b69ad14e30b)
公法系の趣旨・規範をリニューアル。
「憲法」では問題処理パターンやリーガルオピニオン問題対策についての趣旨・規範の見直し、「行政法」では趣旨・規範の見直し、また憲法・行政法の両方で令和元年と令和2年の司法試験予備試験出題論点のマーク、出題趣旨、最新重要事項の追加などが新たに掲載されています。
令和3年司法試験 論文過去問答案パーフェクトぶんせき本

引用元:辰巳法律研究所HP(https://tatsumionline.stores.jp/items/6260c0ee719e8e7ac2dddc19)
法務省発表の「出題趣旨」と「採点実感等に関する意見」をもとに、令和3年の司法試験・論文式試験の再現答案を徹底的に分析した辰巳法律研究所の1冊。
長い問題文の中で解答ポイントとなる箇所を抜きだしたり、「出題者はどんな解答を求めているか」を分析したりと、高得点につながる様々な分析とその結果をこの1冊に詰め込んでいます。
2023年(令和5年)対策 肢別本シリーズ

引用元:辰巳法律研究所HP(https://tatsumionline.stores.jp/items/63999badbcc6a02384dbefcc)
多肢選択式の短答式試験攻略のための学習書「肢別本」シリーズの2023年版。直近の短答式過去問と旧司法試験の短答式試験問題、辰巳のオリジナル問題を素材とし、各肢ごとに分析、〇×でチェックできるようにしています。
B6のコンパクトサイズで見開き仕様、左側に問題、右側に解説が載せられているため、通勤や通学中でもサクサクと知識チェックすることが可能。「短答式過去問パーフェクト」に並ぶ人気を誇る問題集です。
2023短答過去問パーフェクトシリーズ

引用元:辰巳法律研究所HP(https://tatsumionline.stores.jp/items/617d47c0c9fd1f7a951ee600)
2023年度の司法試験・予備試験短答式突破を目指す受験生は必携の、短答過去問パーフェクトシリーズ。平成18年から令和4年までの短答式試験の全過去問と、平成23年からスタートした予備試験短答式試験の全過去問を全て網羅しています。
辰巳法律研究所独自の大規模出口調査に基づく正答率も追記。憲法から行政法、民法、商法、刑訴まで合計8シリーズが用意されています。
令和元年司法試験 新論文合格答案再現集

引用元:辰巳法律研究所HP(https://tatsumionline.stores.jp/items/5f6c593bb5b1083c06af3000)
上位者の答案全科目と科目別の上位答案を、合計48通掲載した、論文式試験合格のための究極の1冊。論文総合順位13位者と43位者の全答案を横断的に掲載し優秀な合格者の全答案を通読できるようにしたうえで、各科目別の最上位答案をピックアップして縦断的に掲載、トップクラスの答案だけを読み込むことができる構成になっています。
横断・縦断の両方向で読み込むことで、合格答案のための思考やその書き方を身に着けることができるでしょう。
改正民法/趣旨規範ハンドブック/改正を含む民法全体

引用元:辰巳法律研究所HP(https://tatsumionline.stores.jp/items/5e800c38e20b044139dcb510)
司法試験本会場で多くの受験生が最終確認用に使用しているという、「趣旨・規範本」の民法改正版。改正法対応の概説書はあっても司法試験・予備試験の論文試験対策に特化したものが少なすぎる!というニーズに応えて作られた、趣旨・規範本の改正民放特別版です。
この本を教材にした金沢講師による辰巳の6時間の速攻民法論証講義もあるので、購入した人は是非聴講しましょう。
改正民法で書いた 民法論文過去問5年分

引用元:辰巳法律研究所HP(https://tatsumionline.stores.jp/items/5eec0cd6d3f1673475b20613)
平成27年度~令和元年度までの5年分の民法論文過去問を年度順に解説、参考答案も載せた直近論文過去問集です。
勿論平成29年度と平成30年度の民法改正に対応。辰巳の人気書籍「司法試験 論文過去問答案パーフェクト ぶんせき本」と「司法試験予備試験 論文本試験 科目別・A答案再現&ぶんせき本」それぞれのデータを再編集し、改正民放に準拠した論文過去問の分析と参考答案例がまとめられています。
まとめ
辰巳法律研究所ならではの試験大規模出口調査を活用したデータ分析と、その結果に基づく分かりやすい解説が特徴的な、辰巳の司法試験・予備試験対策書籍。使いやすい構成と配置で、通勤・通学中の学習書として、また試験本会場での最終確認用参考書としても、大いに活躍してくれます。司法試験・予備試験に特化した予備校だけあって、関連書籍の数も豊富。必ずや自分に必要な書籍を見つけ出すことができるでしょう。
辰巳法律研究所の開講している講座やサポート体制について詳しく知りたい方は、以下の詳細ページからご確認ください。
他の司法試験予備校・通信講座が出版する書籍
こちらも読まれています
当サイトでは、司法試験と予備試験の受験を比較検討している方に向けて、複数ある予備校・通信講座をまとめています。各予備校の合格率、特徴やカリキュラムなどの講座情報を紹介しているので参考にしてみてください。
司法試験予備校・通信講座
国家試験の中でも最難関と言われる
司法試験予備試験は、綿密に学習計画を立てて
学習を進めることが欠かせません。
しかし、長い道のりの中で不安は当然つきもの。
そこで当サイトでは、数ある予備校・通信講座を
「学習の質」「継続性」「苦手対策」の3つの課題別に紹介します。
が不安と課題なら
引用元:伊藤塾公式HP
(https://www.itojuku.co.jp/index.html)
- 01
- 入門講座は全員現役の弁護士が担当、実務家としての感覚を養える
- 02
- 豊富な実績から得られるノウハウを講座に還元、正解のない論文試験で結果に差がつく
- 03
- カウンセリングや添削など、充実したサポート制度で安心して学習に専念できる
- 初めて司法試験に向けた学習を始める
- 確実に一発合格を目指したい
- 今の勉強方法にモヤモヤしている
(※1)2022年予備試験ルートからの司法試験合格者の約92%が伊藤塾有料講座受講生
が不安と課題なら
引用元:BEXA公式HP
(https://bexa.jp/)
- 01
- 130以上の司法試験対策動画から、弱点克服のための講座をピンポイントで選んで対策できる
- 02
- 50人以上の講師陣がそれぞれ得意とする分野でオンリーワンな講座を展開
- 03
- 講師・教材・学習スタイルなど、講座の選び方が多様で痒い所に手が届く
- 効率よく学習を進めたい
- 得意と苦手を把握している
- 苦手分野に強い講師を見つけたい
(※3)2023 年8月1日調査時点で、133の単科講座を提供している
が不安と課題なら
引用元:アガルートアカデミー公式HP
(https://www.agaroot.jp/shiho/)
- 01
- オーダーメイドでカリキュラム設計が可能なので、 自分に合ったペースで学習を進められる
- 02
- 熱量の高い講師陣の中から、相性ぴったりな一人を自分で選べる
- 03
- 合格に向けて個別スケジュールと進捗をマンツーマンで徹底管理・指導
- 挫折することなく学習を進めたい
- プロ講師にカリキュラムを相談したい
- 自己管理に自信がない
(※2)※2021年度合格目標マネージメントオプションの利用者350名のうち、328名がサービス終了まで利用
【選定基準】
Google「司法試験予備校」検索結果で表示された(2023 年8 月1 日時点)、司法試験予備校 通信講座10 社の内、
(※1)伊藤塾:合格実績が最も豊富且つ明確(2022 年司法試験合格者全人数1403 名の内、1132
名が伊藤塾有料講座受講生・2022年予備試験ルートからの司法試験合格者の約92%が伊藤塾有料講座受講生)なため選定。
(※2)アガルート:個別指導学習における実績(継続率93%)を唯一開示している(※2021年度合格目標マネージメントオプションの利用者350名のうち、328名がサービス終了まで利用)ため選定
(※3)BEXA:単科講座の数が最も豊富(133講座。2023 年8月1日時点)だったため選定