LECの書籍
分かりやすく内容の充実したオリジナルテキストを提供していることでも評価の高い資格取得のための予備校、LEC東京リーガルマインド。このLECが出版している司法試験・予備試験対策書籍の種類と特徴を、まとめています。
LECが提供する書籍とは
C-Bookシリーズ

引用元:LEC公式HP(https://www.lec-jp.com/shihou/book/)
LEC入門講座で使用されている「プロヴィデンステキスト」をベースにした初心者用独習テキスト。司法試験合格に必要な情報を網羅しつつ、初心者でも独習できるよう随所に工夫が凝らされています。短期合格を目指す人にも適したシリーズで、「憲法Ⅰ」から「商法Ⅱ」(未定)まで全11巻のラインナップを予定しています。
司法試験予備試験完全整理択一六法

引用元:LEC公式HP(https://www.lec-jp.com/shihou/book/)
人気の受検用六法「完全整理択一六法」シリーズの2023年最新版。短答式試験に必要な条文や判例、過去問などの知識を、図表や索引形式で視覚的に分かりやすく整理しています。
全体像の把握や基本論点のピンポイント解説を盛り込んでいるため、メリハリのある効率的な学習が可能。司法試験予備試験対策は勿論、司法書士や行政書士試験などにも役立つ1冊です。
別冊完全整理択一六法 一般教養

引用元:LEC公式HP(https://www.lec-jp.com/shihou/book/)
受験生の得点を一番の目的に作られた学習書。一般教養科目のうち、得点源になりやすい分野に絞って予想される必要知識を掲載しています。
また見やすいレイアウトと読みやすい項目立てで、知識や論点を頭の中で整理ししっかりと記憶できるよう工夫が凝らされています。効率の良い学習のための頼れる1冊です。
司法試験予備試験 新・論文の森シリーズ

引用元:LEC公式HP(https://www.lec-jp.com/shihou/book/)
論文試験対策の決定版。予備試験の出題傾向を徹底的に分析し、条文解釈の基本論点など出題が予想される論文式問題を厳選して掲載しています。
思考プロセスと学習ポイント、合格ラインの3点が明示されているため、答案の自己分析も可能。初心者にも読みやすく論文対策の基礎固めにも適しています。
司法試験&予備試験 体系別 短答式過去問題集

引用元:LEC公式HP(https://www.lec-jp.com/shihou/book/)
その名の通り、司法試験・予備試験の短答式過去問を体系別に編集した問題集。掲載されているのは平成18年~30年までの過去問で、それぞれに出題年度と正答率・難易度を表示しているため、自身の実力測定にも役立ちます。勿論各解答の解説付き。
「憲法」「民法」「刑法」の3つのラインナップで、学習しやすいコンパクトさも魅力です。
司法試験・予備試験 短答過去問題集シリーズ

引用元:LEC公式HP(https://www.lec-jp.com/shihou/book/)
民法・商法・民事訴訟法・憲法・行政法・刑法・刑事訴訟法の7科目に関して、令和5年度から令和元年度まで各年度に実施された司法試験短答式試験の問題を掲載、解答、解説しています。
制作にあたっては、効率的な短答対策学習ができるよう、条文知識や判例の判事部分など正解を導くために必要な情報を網羅、かつ重要部分には入念な解説が加えられています。
司法試験&予備試験 論文過去問 再現答案から出題趣旨を読み解く。シリーズ

引用元:LEC公式HP(https://www.lec-jp.com/shihou/book/)
令和4年から令和元年まで、各年度の司法試験・予備試験の再現答案を順位・評価別に収録した再現答案集。各答案を「上位」「中位」「下位不合格レベル」の成績順に収録しているため、単に合格答案を見るだけでなくそれぞれの答案レベルを見比べ、評価の高い答案作成方法を導き出すことができます。
また出題趣旨に基づく再現答案の分析結果がサイドコメントとして記載されており、各答案の評価の理由についても理解することができます。
論文5年過去問 再現答案から出題趣旨を読み解く。シリーズ

引用元:LEC公式HP(https://www.lec-jp.com/shihou/book/)
「出題趣旨」を把握することで論文試験を制することを目的として制作された、再現答案集。平成27年度から令和元年度までの過去5年分の司法試験・予備試験の論文式試験の再現答案を、順位・評価別に収録しています。
このため順位・評価の異なる答案を比較し、高評価が期待できる答案作成方法を理解することができるでしょう。こちらは「民法」「憲法「刑法」など科目別に合計8シリーズが展開されています。
柴田孝之講師『司法修習&二回試験 完全攻略ガイド』

引用元:LEC公式HP(https://www.lec-jp.com/shihou/book/)
司法試験合格後の司法修習について、LEC専任講師の柴田孝之氏が自らの体験談に基づく情報を提供。司法修習で学ぶことになる「民裁」「民弁」「検察」「刑裁」「刑弁」の5科目において、実務修習や集合修習など様々なシーンにおけるポイントを伝授してもらうことができます。
司法修習に関する情報は非常に少ないため、司法試験のその先を知っておきたい人にとって貴重な一冊となるでしょう。
LECの書籍まとめ
初心者の独習から効率の良い得点、短答式・論文過去問と再現答案、更には合格後の司法修習まで司法試験を目指す人にとって必要な情報を様々な角度から提供している、LECの司法試験・予備試験対策書籍。単に必要な情報をまとめているだけでなく、そこから読み取れる出題趣旨の分析や高評価の解答作成ポイントを導き出す工夫が凝らされているため、高い応用力を身に着けることができます。図表を多用するなど、ビジュアル的にも把握しやすい点も魅力です。
LECが開講している講座やサポート体制について詳しく知りたい方は、以下の詳細ページからご確認ください。
他の司法試験予備校・通信講座が出版する書籍
こちらも読まれています
当サイトでは、司法試験と予備試験の受験を比較検討している方に向けて、複数ある予備校・通信講座をまとめています。各予備校の合格率、特徴やカリキュラムなどの講座情報を紹介しているので参考にしてみてください。
司法試験予備校・通信講座
国家試験の中でも最難関と言われる
司法試験予備試験は、綿密に学習計画を立てて
学習を進めることが欠かせません。
しかし、長い道のりの中で不安は当然つきもの。
そこで当サイトでは、数ある予備校・通信講座を
「学習の質」「継続性」「苦手対策」の3つの課題別に紹介します。
が不安と課題なら
引用元:伊藤塾公式HP
(https://www.itojuku.co.jp/index.html)
- 01
- 入門講座は全員現役の弁護士が担当、実務家としての感覚を養える
- 02
- 豊富な実績から得られるノウハウを講座に還元、正解のない論文試験で結果に差がつく
- 03
- カウンセリングや添削など、充実したサポート制度で安心して学習に専念できる
- 初めて司法試験に向けた学習を始める
- 確実に一発合格を目指したい
- 今の勉強方法にモヤモヤしている
(※1)2022年予備試験ルートからの司法試験合格者の約92%が伊藤塾有料講座受講生
が不安と課題なら
引用元:BEXA公式HP
(https://bexa.jp/)
- 01
- 130以上の司法試験対策動画から、弱点克服のための講座をピンポイントで選んで対策できる
- 02
- 50人以上の講師陣がそれぞれ得意とする分野でオンリーワンな講座を展開
- 03
- 講師・教材・学習スタイルなど、講座の選び方が多様で痒い所に手が届く
- 効率よく学習を進めたい
- 得意と苦手を把握している
- 苦手分野に強い講師を見つけたい
(※3)2023 年8月1日調査時点で、133の単科講座を提供している
が不安と課題なら
引用元:アガルートアカデミー公式HP
(https://www.agaroot.jp/shiho/)
- 01
- オーダーメイドでカリキュラム設計が可能なので、 自分に合ったペースで学習を進められる
- 02
- 熱量の高い講師陣の中から、相性ぴったりな一人を自分で選べる
- 03
- 合格に向けて個別スケジュールと進捗をマンツーマンで徹底管理・指導
- 挫折することなく学習を進めたい
- プロ講師にカリキュラムを相談したい
- 自己管理に自信がない
(※2)※2021年度合格目標マネージメントオプションの利用者350名のうち、328名がサービス終了まで利用
【選定基準】
Google「司法試験予備校」検索結果で表示された(2023 年8 月1 日時点)、司法試験予備校 通信講座10 社の内、
(※1)伊藤塾:合格実績が最も豊富且つ明確(2022 年司法試験合格者全人数1403 名の内、1132
名が伊藤塾有料講座受講生・2022年予備試験ルートからの司法試験合格者の約92%が伊藤塾有料講座受講生)なため選定。
(※2)アガルート:個別指導学習における実績(継続率93%)を唯一開示している(※2021年度合格目標マネージメントオプションの利用者350名のうち、328名がサービス終了まで利用)ため選定
(※3)BEXA:単科講座の数が最も豊富(133講座。2023 年8月1日時点)だったため選定