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中央大学 法科大学院

中央大学法科大学院は、司法試験の合格者をこれまでに数多く輩出しているロースクールです。元弁護士、元検察官、元裁判官という法曹3者の実務家の先生から授業を受けることで、様々な視点を持つこともできる環境となっています。詳しく見ていきましょう。

目次

中央大学 法科大学院の特徴

中央大学法科大学院は、これまでに2,403名の司法試験合格者を輩出しており、その数は司法試験合格者全体の9.07%にも上り、法科大学院別の累計合格者数は全国第3位となっています。(2023年9月1日調査時点)年度ごとの法科大学院別の合格者数で見ても、2006年からの2021年までの16年間、高い数字を守り続けてきました。

中央大学法科大学院には、修了生に合格者が沢山いることもあり、縦のつながりが強いようです。たくさんの仲間と切磋琢磨しながら、実務家として実績のある先生や、時には信頼できる先輩の話を聞きながら、自身の能力を高めることが出来る環境にあります。

参照元:中央大学法科大学院公式HP パンフレット(https://lawschool.r.chuo-u.ac.jp/guidebook2024/#target/page_no=10)

中央大学 法科大学院の学費

中央大学 法科大学院の奨学金

中央大学法科大学院には、独自の奨学金制度が複数あります。中央大学大学院法務研究科特別給付奨学制度では、20人を上限として、入学金を除く学費相当額(年間130万円)を給付(第一種特別給付奨学金)、150人を上限として、入学金を除く学費相当額の半額(年間65万円)を給付(第二種特別給付奨学金)しています。この奨学金の対象者は、入学者選抜における成績に基いて選考され、継続要件を満たせば修了まで給付を受けることができます。

また、入学後、一定期間(原則として前年度)の学業成績に基いて選考される、学金を除く学費相当額の半額(年間65万円)を給付して貰える制度(第三種特別給付奨学金)もあり、2022年度は3人に給付された実績があります。

その他の大学独自の奨学金や外部の奨学金、日本学生支援機構奨学金の貸与の奨学金を利用することもできますので、奨学生を狙ってチャレンジしてみましょう。

参照元:中央大学 法科大学院HP(https://www.chuo-u.ac.jp/academics/pro_graduateschool/law/fees_schol/)

中央大学 法科大学院の入試結果

2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度
定員 200名 200名 200名 200名 200名
志願者数 981名 854名 866名 1094名 1143名
受験者数 981名 854名 817名 1041名 1088名
合格者数 472名 408名 388名 467名 506名
倍率 2.1倍 2.1倍 2.1倍 2.2倍 2.2倍

参照元:中央大学法科大学院公式HP(https://www.chuo-u.ac.jp/academics/pro_graduateschool/law/orientation/selection/data/)

中央大学法科大学院の司法試験の合格率

公式HPに記載がありませんでした。

中央大学 法科大学院の修了生の声

皆で合格したいという空気感があった

私が司法試験に合格できたのは、本当に周りの人に恵まれていたからだと思います。「一緒に勉強しよう」だとか、自習室で勉強してたとしても「ちょっといい?」と言えるような空気感があったので有難かったです。口には出さなかったけれど、このロースクールの内部の人たちは、皆仲間で、ここで蹴落とし合うことではないよねという認識があって、皆で合格したいよねという空気感がありました。

司法試験は一部に天才の人が受かる試験ではなくて、基本的な勉強をコツコツしていけば、その先に合格が見えてくるものだと思います。同期と愚痴を言い合いながら息抜きすることも大切です。

引用元:中央大学法科大学院公式HPインタビュー動画書き起こし(https://www.chuo-u.ac.jp/academics/pro_graduateschool/law/voice/voice01/)

元弁護士の方、元検察官の方、元裁判官の方、法曹三者それぞれの視点を教えて貰えた

中央大学法科大学院を選んだ、一番の理由は学費が安かったことです。

また、教科書を書かれているような著名な先生方がいるということで、学べることが多いんじゃないかと思ったのと、実務家の先生の話を聞くことで、自分の曖昧な法曹像をもっと具体的にしようという気持ちで選びました。

学部時代はあまり勉強しているほうではなかったので、当時の自分の実力は、到底司法試験に受かるようなものではなかったと思いますが、ロースクールに入ってからは授業の予習復習だけはしっかりしようという思いで取り組みました。

中央大学法科大学院には、元弁護士の方、元検察官の方、元裁判官の方、法曹三者それぞれの視点を教えて貰える機会があったことは、とても勉強になりました。

引用元:中央大学法科大学院公式HPインタビュー動画書き起こし(https://www.chuo-u.ac.jp/academics/pro_graduateschool/law/voice/voice01/)

【注目】法科大学院入試/司法試験、
どちらの対策にもなる
"予備校"という選択肢

司法試験の受験資格を得るために、法科大学院修了か、予備試験を受けるか決めかねていませんか?予備試験と法科大学院入試は、どちらも司法試験を見据えた問題が出題されるため、共通で対策を行うことが可能。
法科大学院入試は予備試験を受験してきた人達もライバルとなるため、まずは予備試験を最初の目標に据えて、思うような結果が得られなかった場合に法科大学院に進学する、というルートが現在は一般的となっています。違いは以下のページでも詳しく解説しています。

また当サイトでは、司法試験と予備試験の受験を比較検討している方に向けて、複数ある予備校・通信講座をまとめています。各予備校の合格率、特徴やカリキュラムなどの講座情報を紹介しているので、こちらもぜひ参考にしてみてください。

中央大学 法科大学院の基本情報

所在地 東京都千代田区神田駿河台3-11-5
アクセス JR中央・総武線「御茶ノ水」聖橋口より約徒歩3分
電話番号 03-6261-8532
公式HP https://www.chuo-u.ac.jp/academics/pro_graduateschool/law/
合格を掴むために選ぶべき"課題別"
司法試験予備校・通信講座

国家試験の中でも最難関と言われる
司法試験予備試験は、綿密に学習計画を立てて
学習を進めることが欠かせません。
しかし、長い道のりの中で不安は当然つきもの。
そこで当サイトでは、数ある予備校・通信講座を
「学習の質」「継続性」「苦手対策」の3つの課題別に紹介します。

学習の質
が不安と課題なら
合格者の10人に9人が受講(※1)
伊藤塾
公式サイトキャプチャ

引用元:伊藤塾公式HP
(https://www.itojuku.co.jp/index.html)

選ぶべき理由
01
入門講座は全員現役の弁護士が担当、実務家としての感覚を養える
02
豊富な実績から得られるノウハウを講座に還元、正解のない論文試験で結果に差がつく
03
カウンセリングや添削など、充実したサポート制度で安心して学習に専念できる
こんな人におすすめ
  • 初めて司法試験に向けた学習を始める
  • 確実に一発合格を目指したい
  • 今の勉強方法にモヤモヤしている

(※1)2022年予備試験ルートからの司法試験合格者の約92%が伊藤塾有料講座受講生

苦手対策
が不安と課題なら
130以上の講座から選択可(※3)
BEXA
公式サイトキャプチャ

引用元:BEXA公式HP
(https://bexa.jp/)

選ぶべき理由
01
130以上の司法試験対策動画から、弱点克服のための講座をピンポイントで選んで対策できる
02
50人以上の講師陣がそれぞれ得意とする分野でオンリーワンな講座を展開
03
講師・教材・学習スタイルなど、講座の選び方が多様で痒い所に手が届く
こんな人におすすめ
  • 効率よく学習を進めたい
  • 得意と苦手を把握している
  • 苦手分野に強い講師を見つけたい

(※3)2023 年8月1日調査時点で、133の単科講座を提供している

継続できるか
が不安と課題なら
9割を超える学習継続率(※2)
アガルートアカデミー
公式サイトキャプチャ

引用元:アガルートアカデミー公式HP
(https://www.agaroot.jp/shiho/)

選ぶべき理由
01
オーダーメイドでカリキュラム設計が可能なので、 自分に合ったペースで学習を進められる
02
熱量の高い講師陣の中から、相性ぴったりな一人を自分で選べる
03
合格に向けて個別スケジュールと進捗をマンツーマンで徹底管理・指導
こんな人におすすめ
  • 挫折することなく学習を進めたい
  • プロ講師にカリキュラムを相談したい
  • 自己管理に自信がない

(※2)※2021年度合格目標マネージメントオプションの利用者350名のうち、328名がサービス終了まで利用

【選定基準】
Google「司法試験予備校」検索結果で表示された(2023 年8 月1 日時点)、司法試験予備校 通信講座10 社の内、
(※1)伊藤塾:合格実績が最も豊富且つ明確(2022 年司法試験合格者全人数1403 名の内、1132 名が伊藤塾有料講座受講生・2022年予備試験ルートからの司法試験合格者の約92%が伊藤塾有料講座受講生)なため選定。
(※2)アガルート:個別指導学習における実績(継続率93%)を唯一開示している(※2021年度合格目標マネージメントオプションの利用者350名のうち、328名がサービス終了まで利用)ため選定
(※3)BEXA:単科講座の数が最も豊富(133講座。2023 年8月1日時点)だったため選定